MENU

コップ1杯で1日分の野菜が取れる計算

こどもバナナ青汁に入っている成分とは?

青汁と言うと、一般的にはベースとなる原料があり、そこに含まれる栄養素が大々的に宣伝されます。こどもバナナ青汁の場合、ベースとなるのは大麦若葉ですね。しかし、大麦若葉だけではなく、他にも注目すべき成分はありました。そこで今回は、どんな成分が入っているのかをピックアップしてご紹介していきます。

 

大麦若葉があらゆる野菜の代わり

大麦若葉は、それ1つであらゆる野菜の何倍もの栄養を含んでいます。よって、本来なら単に野菜不足を補うだけの目的だとこれ1つでこと足りるのです。それくらい多くのビタミンやカルシウムを含んでいるので、まずはこれが土台としてあるのだなと思って頂ければそれだけでOKです。

 

フェルアラニン

フェルアラニンとは、牛乳の約3倍ものカルシウムや、30種類以上のミネラル、そして濃縮されたビタミンB群を含んだスーパーフードです。大麦若葉も健康維持のためには欠かせない野菜ですが、それに負けじと多くの成分を含んでいます。

 

私たちの身体に必要となるものをほとんど含んでいることから重宝されており、これがコップ1杯でおいしく飲めるというのは本当にお得です。また、ミネラルという点では黒糖も配合されているので、さらに多くのミネラルを摂取することができます。

 

13種類の野菜と6種類のフルーツ

青汁の中にはケール1つに絞る!という大胆なものもありますが、こどもバナナ青汁はかなり多くの野菜やフルーツが入っています。これはバランスを考える上でも、こどもでもおいしいと言ってもらえるように改良するためにも必要な工程でしょう。

 

若い女性向けの青汁だとダイエット効果を期待している方が多いため、甘みがあるフルーツは少なめだったり入っていないことがありますが、こどもの場合ダイエットを気にする子は少ないです。

 

需要がないのと、こどものうちはむしろ少々太っていたって、元気でいられるなら栄養不足にならないようにすることの方が大切です。よって、飲みやすくして続けられるようにとフルーツも豊富に入っています。特に、名前からもわかるように味はバナナですから飲みやすいのでしょうね。

 

まとめ

これだけの成分が入っていますが、多く感じたでしょうか。逆にこんなに取って大丈夫なんだろうかと心配になった方は、特に1日1杯飲まなくてはならないものではないので、親子そろって気合いを入れなければならない月曜日の朝に飲むなど、習慣づけを一緒にしていくのもオススメです。しっかりとした食事が取れていれば良いので、補助的に飲んでみるのも良いでしょう。このように自由に飲み方を変えられるのも青汁の良い点ですね。